外国人「まるで悪夢から抜け出したようなものに感じる」今日、葛飾北斎についてこんなことを学んだ!

海外掲示板で葛飾北斎による「富嶽三十六景」についての”学んだこと”が紹介されていました!
とても美しい作品ですね!

(投稿者)日本の有名な絵画「富嶽三十六景」は、実は富士山を様々な角度から描いた36枚の絵だって知ってた?

その他の作品はこちら

海外の反応

世界の名無しさん

美術館に勤務していたころ、このシリーズの絵や、他の色んなアーティストの絵を扱ってたよ。この青はこれまでに使われていた絵具ではなく、いろんな色を使っているので、写真のように鮮やかに見えるんだ。

世界の名無しさん

どうぶつの森で初めてこのこと知ったよw

世界の名無しさん

↑僕はルパン三世で知った。




世界の名無しさん

この作者さんって、なんと1700~1800年代に88歳まで生きてたんだよ。それに、よく「北斎は70代で絶頂期を迎えた」って聞く。

世界の名無しさん

↑哲学者とかも長生きする人が多いよね。カントも80歳まで生きたんだ。

世界の名無しさん

↑ホッブズが91歳まで生きてたって聞いたあとに1588年生まれって聞いてまじでびっくりした。

世界の名無しさん

葛飾北斎だね。

世界の名無しさん

今まであんまりに気にしたことすらなかったんだけど、富士山どころか山が描かれてるとは思わなかったw

世界の名無しさん

↑全く同じことコメントしようと思ってた。山だって思ったことなかった。

世界の名無しさん

↑この構図のアイディアは、北斎が波の飛沫が富士山に降り積もる雪のように見えるって考えたところからきてるんだよ。




世界の名無しさん

↑今気づいたんだけど、この絵にはには2隻のボートも写ってるね。

世界の名無しさん

↑いや、3隻だよ。

世界の名無しさん

今気づいたんだけど、背景に富士山が描かれてるんだね。

世界の名無しさん

もし機会があれば、同じ作者の「富嶽百景」も見てみて欲しい。色んな意味で、もっと印象的な版画の試みだよ。

世界の名無しさん

今ままでに何回も見たことあったけど、富士山が描かれてるだなんて気づかなかった。

世界の名無しさん

彼の作品は、まるで悪夢から抜け出したようなものに感じる。すごいよね。

世界の名無しさん

今日やっと2021年の葛飾北斎カレンダーを手に入れて、さっき初めてこの絵を見たよ。

世界の名無しさん

一番お気に入りのパソコンのデスクトップ画像!

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コメント

  1. 匿名 より:

    富嶽ってのが富士山の別称だからな
    こういうのが日本には結構ある
    日本の別称にも
    秋津島、大八洲、瑞穂国、大和国と有名じゃないのを加えると無数にある

  2. 匿名 より:

    版画だということを海外の人は知っているのだろうか?

  3. 匿名 より:

    この神奈川沖浪裏は好きで飾ってる。
    もちろん、複製画ね。

  4. 匿名 より:

    >版画だということを海外の人は知っているのだろうか?

    みんな絵だと思ってるだろうね。
    陶器を欧州に輸出する時のただの印刷された包装紙だった。 今の三越や伊勢丹でもこんな贅沢な包装紙は使ってない。
    包装紙で欧州に日本の浮世絵が広まった。

  5. 匿名 より:

    漫画で当然見開きがバーンって

  6. 匿名 より:

    英語版wikiにはちゃんと木版画( woodblock print )と書かれてるから、少し調べればわかる。知ってる人もそこそこ要るんじゃない?

    とはいえ、版画も絵画の一種なんだから細かいことは詳しく知りたい人だけでいいのかも。

  7. 匿名 より:

    ほとんどの人は、少しも調べない。

  8. 匿名 より:

    日本の作品なら富士山探すくらいの勢いで見るのが普通

  9. 匿名 より:

    自分は濤図がすき。宇宙を感じる

  10. 匿名 より:

    富士山や舟に初めて気付いた外人さんへ。
    この絵の中にウォーリーもいることは内緒。

  11. 名無しよん より:

    まあ「富嶽三十六景」は確かに版画(print)だけれども、じゃあ北斎は「版画家(printmaker)」なのか、というと微妙ではある。英語版wikiの「printmaking」のページのトップにある画像は、まさにこの「神奈川沖浪裏」ではあるんだが。
    北斎をはじめとする「絵師」は、概念としては当然「painter」、あるいは、浮世絵の製作工程に即していえば「designer」であり、彫るのは「woodcarver(彫師)」で刷るのは「printer(刷師)」。これが「版画だ」ということをあえて強調しても、それが必ずしも「北斎の話」としてピントが合うとは限らない、ってことがあるわけで。
    浮世絵とは、基本的には大衆向けの大量生産品であって、だからこそ輸出品の包装に使われるようなこともあり得た。オークションの出品物を海外に送るときは、小物を「少年ジャンプ」のカラーページあたりで包んでおいてはどうだろうかw

  12. 匿名 より:

    >じゃあ北斎は「版画家(printmaker)」なのか、というと微妙ではある。
    浮世絵師でも本分は肉筆画にあり、プライドがあって生活も出来る売れっ子浮世絵師は版画を手掛けないこともあった。
    北斎は師匠から破門されてスタートが悪かったし、絵だけで食えない時期もあった。
    広重は初期は家業の火消し同心との兼業。師も版画をやっていたので抵抗感がなかったのだろう。
    しかし、北斎にしても広重にしても、肉筆画が代表作とされていない現状は不本意だろうと思う。

  13. 匿名 より:

    まるで空の上、鳥の視点から見ているようにも見える絵が面白いですね

  14. 馬鹿印 より:

    「ギャラリーフェイク」によると、
    版画と呼べるのは絵師が指示したり立ち会ったりしたものだけ。
    デザインや見本を渡して「よろしく」というのはエスタンプというのだそうな。

    有名画家のエスタンプは現代作家の版画より高いことがあるとか。

    「フジタが、たまに偉い画家のセンセイが自分で版画もやりたがるが、ロクなもんがないと言ってたでおじゃるが本当でおじゃるなwww」彫師・バカイチ

  15. 匿名 より:

    画狂老人卍のペンネーム作品はポリコレ的にアウトじゃねーのw

  16. 匿名 より:

    >鳥の視点 (トリノ支店って出たわw)
    富岳三十七景とか百一景とかで、火口を真上から見た絵があったら面白いね。

  17. 匿名 より:

    これ以前の作品の波の表現って本当にイマイチな感じなんだよ。もちろん下手でないんだけど。
    年取ってから波を観察しまくったんだろうけど、どんだけ動体視力良かったんだと驚くよ。

  18. 匿名 より:

    富嶽三十六景は36枚じゃなくて46枚だよ。
    好評だったんで10枚追加されたんだ。

  19. 匿名 より:

    画狂老人卍さんは神だから仕方ない